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暮らし

インテリアデザイナーが教える「整理収納!お家ダイエット」

今回は、越谷「楽の蔵」さんで開催された「整理収納!お家ダイエット」セミナーをご紹介します。
LOHAS studio越谷店のインテリアデザイナー星川よりお伝えいたします。

LOHAS studioにいらっしゃるお客様のお悩みで一番大きな割合を占めているのは「収納」でした。

すでに収納スペースはあるのに、足りない!と感じてしまう方。
スッキリ使い勝手のいい整理方法がわからない!という方。

今回のコラムはお役に立つことと思います。

住まい=「人」が「主」役と書きます。
家族全員が主役の快適な場所を作り出すために、最小限のものと最大のスペースで過ごしませんか?

 

そもそも、収納すべきものには何がある・・・? 


家にあるものを大きく2つに分けると、「固定物」と「流動物」があります。

「固定物」は、除湿機や掃除機など、一度買うとしばらく使い続ける、比較的大きなもの。
「流動物」とは、トイレットペーパーやラップなど、日々消費する比較的小さなものを差します。

大きなものは大きな空間に収納すれば良いのですが、問題は日々消費する「流動物」。
それらを収納するオススメ手法を、特にキッチン周りに焦点を当ててご紹介します!

 

整理上手になるための最初の4ステップ​


①全部出す
②分ける(見極める)
③余分なものは捨てる
④収める

最大のポイントは「②分ける」の部分。
まずは「要る」「要らない」ということと、更に、同じカテゴリーで分けて分類をするということが重要です。

 

収納とは「使いやすい状態」にすること​

今回紹介するオススメの収納は、カテゴリーごとにケースを分けて収納する方法です。
買ってきたものをそのまま保存するのではなく、一度開けて中身を出し、同じ形のケースに収納することで、スッキリ収納できると共に使いやすくなります。

 

 【収納手順①】グルーピング

「乾物」「調味料」など細々しているものを、まずは同じカテゴリーごとに分類します。
小分けのジップロックにまとめ、大きさを揃えてケースへ収納。

「お弁当グッズ」などでひとまとめにしておけば、そのボックスさえ出せば全てが揃う、なんてアレンジも工夫次第です!
ケースは100円均一などでもありますし、洋服などのショップバックの取っ手を外して利用してもOK!

 

【収納手順②】ラベリング

 

ケースの中には何が入っているか、一目で分かるようにラベリングをします。
これは取り出す時に便利なだけでなく、買い足したものをしまう場所も一目で分かるメリットも。
手書きでも良いですし、安価で可愛いシールも沢山ありますのでお好みのものを探してみてください♪

 

 
【収納手順③】出し入れの工夫​

ちょっとした工夫で出し入れのしやすさが劇的に変わります。
例えば、高い位置にある吊戸棚などにオススメなのが取っ手付きのケース。
指さえ引っ掛かれば出し入れが可能なので、スペースを無駄にしません。

また、奥行きのある棚には細長いケースを横に寝かせて重ねるのがオススメ。
立ててしまうと奥にあるものが取り出しにくいですが、写真のように収納すると、何がどこにあるか一目で分かると同時に取り出しやすくなります。

 


整理・収納リバウンド防止5箇条


①作業はよく使うところから一気にやる
②分ける⇒「要る」「要らない」が最大のポイント
③使いやすさ グルーピング意識
④出したものは戻す
⑤新たなものを手にするときは在庫数を思い出す⇒本当に今、必要かな?と考えてみる

 

どこに何があるか自分にしか分からない収納だと、他の家族はお手伝いしてくれなくなってしまいます。
収納に正解はありませんので、奥様の使い勝手とご家族の使い勝手を合わせて、それぞれのご家庭に合った収納方法をぜひ見つけてみてください♪

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