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食器洗い乾燥機の選び方のポイントは?

共働き時代にとって、家事の救世主「食器洗い乾燥機」。
国内・海外メーカーともに様々な種類があり、最初からシステムキッチンに組み込まれているビルドインタイプ、キッチンカウンターなどの上に乗せるコンパクトな卓上タイプ、現状のキッチンに後付けで設置するタイプとキッチンのスペースに合わせて幅広く対応しています。

「手洗いが必要になり二度手間にならないか?」と洗浄力に不安がある方もいらっしゃるかと思います。
ですが、近年の食器洗い乾燥機は頑固な汚れもしっかり落とし、自然乾燥よりもピカピカな仕上がりになるなど進化しています!
寝ている間にセットすれば翌朝すぐ使える便利さ、手荒れのお悩みも減ることから、一度使用したら手放せないというお声も。

そこで皆様に食器洗い乾燥機を選ぶ4つのポイントをご紹介いたします!
 

【ポイント1】家族の人数に合わせた容量のものを選ぶ。

食器洗い乾燥機の容量は、3人用~8人用など揃っています。卓上タイプは平均6人用。まずは、家族構成やライフスタイルに合ったものを選びましょう。
 

【ポイント2】ビルドインタイプか卓上タイプか?

キッチンリフォームをされる方は、まとめて工事が可能なのでビルドインタイプを選ばれる方が多いです。置き場に困らずスッキリしますが、一つ分の収納スペースが減ることになります。他で棚を造作するなど工夫し、カウンターの広さを考えて卓上タイプとどちらが使い勝手が良いか検討していきましょう。
賃貸でリフォームができない方、食洗機にコストをあまりかけたくない方は卓上タイプがおすすめです。卓上タイプは、食器水切りカゴの代わりと考えても良いかと思います。カウンターなどのスペースに収まるだけでなく、扉を開けたときのサイズにも注意が必要です。また、水を送るために「分岐水栓」「給水栓継手」「給水コンセント」と給水ホースを接続する必要がありますのでご確認ください。 


【ポイント3】それぞれ扉のタイプのメリット・デメリット
 


左:フロントオープンタイプ/右:スライドオープンタイプ

卓上タイプの多くは、前開き式です。ビルドインタイプの場合は、扉を倒して開けるフロントオープンタイプ、引出しのように手前に引いて開けるスライドオープンタイプがあります。
海外メーカーはフロント型が主流。下段に入れるとき、かがむ必要がありますが、洗浄力と大容量なのがメリットです。食器の出し入れがサッとできるの手軽さもあります。
一方、日本のキッチンに合わせ狭いスペースでも設置ができるコンパクトなスライド型は国産メーカーが多く販売しています。フロント型に比べ一度にまとめて洗える量は少ないですが、下部の空いているスペースに収納を設置することが可能だったり、節水機能が充実しているのも特徴です。下から順に食器を入れていく為、コツが必要かもしれませんが、立ったまま食器を入れることができ、腰への負担も軽減できます。作業をイメージしながらどちらが合っているか選んでいきましょう。

 

【ポイント4】日本製?海外製?どちらが生活にあっているか

国内メーカーは、一日3回とこまめに食器を洗う習慣がある日本人向け。細かく洗浄コースも選択でき、容量より節水など機能面重視の方におすすめです。使用中の音も静かな設計が多く、食器の量を自動で察知して水量を調節する賢いタイプもあります。
海外メーカーは、大皿を多様し数日溜めて洗う生活に合わせ、一度にたくさん洗いたい人に向いています。環境を考えた省エネルギー設計が多く、スタイリッシュでおしゃれなデザインは、空間にこだわりたい方に人気です。その他、除菌水や重層などの自然派の洗浄機能があったりと多様な思考やライフスタイルに合わせて様々な商品があります。

【国内メーカー】
・パナソニック ←国内トップシェア
・リンナイ
・ハーマン 
・三菱電機など

【海外メーカー】
・ミーレ(Miele)ドイツ ←海外製人気No.1 憧れの有名メーカー
・アーエーゲー(AEG)ドイツ 
・ガゲナウ(gaggenau)ドイツ
・アスコ(ASKO)スウェーデン など



4つのポイントを紹介しましたがご参考になりましたか?
1日24時間と限られた時間。便利な設備機器を有効活用すれば、浮いた時間を家族や自分時間にあてられさらに充実した一日を過ごせます。迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。
 

▼LOHAS studioのキッチンリフォーム施工事例

 

今日のひと言

はじめはとても難しいことも、続けていけば簡単になります。
ヘレン・ケラー

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